困ったことを解決する仕組みを自分でつくろう。

プログラミングでアプリをつくったり、センサーを使って工作をしたり、ノーコードと言われるプログラミングしないで作ることができるものなどを活用して、実際に使うことのできるアプリや仕組みを作ります。

地域のいろいろな情報を集めて、その情報がほしい人にわかりやすい形で伝えます。

山梨県では、テイクアウト情報をまとめたアプリを県内の子どもたちがオンライン上で開発し、使ってもらっています。

自分たちで考えて、
学校の課題を解決する。
それくらい簡単に、
だれでもテクノロジーを使えるように。

SchooMyBOARDはArduinoIDEを活用するArduino互換機です。通常C言語を活用して動かすことができますが、まずは最初に簡単にブロックをつなげる動きでプログラミングをして、自分自身で思い通りに動かしてもらいたいという思いから作られたのが、この仕組みです。

たくさんの種類のセンサーもまずはつなげるだけで動きます。その後仕組みを学びましょう。

SchoomyBOARD(スクーミーボード)は、専用のセンサーコネクタンをボードについているmicroUSBにつなげるだけです。専門的なつなぎ方などを覚える必要はありません。

つなげたら、単四電池1本をいれると動き出します。

5センチ四方の小さなコンピューターです。

パソコンにつないで、プログラミングをして思い通りの動きをさせることができます。

まだまだ増えるセンサー。

SchooMyの最大の特徴は、センサーの豊富さです。簡単につなげることができるということに加えて、種類がたくさんあるので、いろいろな方法で活用することができます。また電池ですぐ動かすことができるので、「こんなものがつくりたい!」を誰でも簡単により早く実現させることができます。

スクーミーボードを動かすための方法は、全てオンラインで自分のペースで好きな場所で学ぶことができます。