ごあいさつ
School Myself。
これが、私たち SchooMy(スクーミー)の語源です。
こうだったら良いのにな!とか、こんなこと出来ないのかな?と学校の休み時間に何気なく話していることを、そこに行って、すぐに試してみることが出来るモノとして、このスクーミーボードは生まれました。
身の回りにたくさんある小さな気づきや発見したことをそのままにしないで、電池や電球を取り換えるくらい簡単に、試して、改善しに行くことができるツールがこのスクーミーボードです。



教室から外へ、
あらゆる場所で使われています。
今、スクーミーボードは、教室から外に飛び出し、社会に飛び込んで行く子どもたちと一緒に、体育館や校庭、公園から畑、そして自宅やおじいちゃん家、病院や会社、海外といった、あらゆる場所で多くの人に使われ始めています。
小学生が探究するためのコンピュータとして生まれたスクーミーボードが今や、半田付けもおこなわずに、そのまま使える便利さが多くの方に受け入れられ、自ら、家庭や地域を改善するツールとして、世の中に新しく広まってきているのです。
スクーミーは、測ること、試すこと、つながること、つくることで、すぐ解決できる世界をつくります。スクーマーズが、すぐスクーミーできる社会を共につくりましょう。



日本で進むデジタル人材育成
日本政府は「Society 5.0時代には、自ら課題を発見し解決方法を模索する、探究的な活動を通じて身に付く能力・資質が重要」として、新たな社会を支える人材の育成を進めています。
すでに教育の現場では、小学校でプログラミングを体験し、中学校でプログラミングを行い、高等学校では「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」という新科目で情報活用能力の育成が行われ、大学入学共通テストでも「情報Ⅰ」が実施されています。こうした学校教育だけでなく、社会人のデジタル人材育成にも地方自治体が積極的に取り組んでいます。
これまで感覚的に行われてきた「測る」「比べる」を、誰でも科学的に行えるIoTツールがスクーミーです。
スクーミーが目指すもの
デジタル社会の到来が全世界で加速度的に進み、デジタルスキルを身に付けた人材は、経済発展と社会課題解決のいずれにも欠かせない存在とされています。そうした中で、文化系・理数系・体育会系といった日本独自の分類や、ジェンダーバランスの偏りの解消に寄与するのがスクーミーです。
専門教育をまだ受けていない子どもや、受ける機会がなかった高齢者でも使えるため、「デジタルは地方の社会課題を解決する鍵」の実現を、一握りの人材に依存せず、実際に関わる人々が自らの力で実現へと変えていきます。
他人任せではなく自分でやる精神を Do It Yourself と呼びますが、DX化を自らの力で実現する「eDIY®」を世界中に広げていくことを、スクーミーは目指しています。
2014年に学習塾を設立し、塾講師として教育に携わる。2018年に教育支援事業「ライカーズアカデミア」を立ち上げ、山梨県内の小学校・科学館・図書館などで地域課題解決型のプログラミング教育に取り組む。
2020年に株式会社スクーミーへ社名を変更。「測る・比べる・つながる」を理念に、教育用IoTツール「スクーミーボード」と探究学習を結びつけた独自の教育プログラムを開発し、小学校から高校・大学、行政職員まで全国でIoTプログラミング教育を展開する。栃木県壬生町ではNTT東日本と連携したスマート農業体験授業を実施し、その成果を学術論文として発表した。
現在は、教育用IoT「スクーミースポット」を全国47都道府県へ展開し、高校生の探究学習やDX人材育成を支援。Mt.Fujiイノベーションエンジン 理事も務め、地方発のスタートアップとして、すべての人がデジタルを活用できる社会の実現を目指している。
受賞歴
- 2024年
- 第16回やまなし産業大賞 優秀賞(主催:山梨県)
- 2022年
- 第1回山梨ニュービジネス大賞(主催:山梨県ニュービジネス協議会)
- 2020年
- Mt.Fujiイノベーションキャンプ2020 第1位・最優秀賞(主催:山梨県)
- 2019年
- Challenge Future Award ビジネスデザイン発見&発表会 関東大会 — 経済産業省 関東経済産業局長賞/東京都情報産業協会賞
- 2019年
- 日本ビジネスデザイン全国発見&発表会 — 全国大会優勝/関東大会優勝/ビジネス大賞/テレコムサービス協会会長賞/東京都情報産業協会賞
SchooMy Action
私たちの行動指針
全ての人々が、DX(デジタルトランスフォーメーション)するベースリテラシーの向上を、私たち SchooMy(スクーミー)は目指しています。定規と分度器だけの「測る」「比べる」から卒業し、身の回りのモノやコトをリアルタイムに共有・活用することがあたり前になる社会づくりを、SchooMy を用いてすすめていきます。
