SchooMyにビジュアル言語でプログラムを書き込む

ArduBlockをダウンロードする

1.このサイトを開くと画像のような画面になります。そこにAssetsがあり、3種類のjarファイルがあります。

 2.『beta-20171028』の下にAssetsがあり、3種類のjarファイルがあります。ardublock-all-master-beta-20171028.jarをクリックしてダウンロードします。ファイルがダウンロードフォルダーにardublock-all-master-beta-20171028.jarが保存されます。

開発環境に組み込む

1.Arduino開発環境のフォルダーを開いてください。toolsフォルダーがありますので、開いてください。
2.toolsフォルダーの中に『ArduBlockTool』フォルダーを作ります。

3.ArduBlockToolフォルダーを作ったら、開いてください。そこに『tool』フォルダーを作ります。全て小文字です。

4.toolフォルダーを作ったら、開いてください。そこに先ほどダウンロードした『ardublock-all-master-beta-20171028.jar』ファイルをコピーするか移動してください。クリックする必要はありません。これでArduBlockを使う準備が完了です。

SchooMyにプログラムを書き込む

1.Arduino開発環境を開くと、toolメニューに新たに『ArduBlock』メニューが増えていますので、クリックします。

2.こんな感じで、ArduBlockの画面が表示されますので、ブロックを組み合わせます。プログラムを作成したら、『Arduinoにアップロード』をクリックします。

※ブロックの種類や方法に関しては、現在作成中ですので、色々お試ししてください!

3.Arduinoにアップロードすると、テキストに変換されます。作成したプログラムを保存するかの確認が出ますので、保存するかキャンセルします。すると、プログラムのコンパイルが始まりSchooMyにプログラムが入ります。

コネクタンとスクーミーをつなげる時のブロックとそのピン番号

〈LEDコネクタンの使用〉

LEDコネクタンを光らせる。

ピン番号:10、LOW:光る、HIGH:消す、ミリ秒:光らせたり消したりする時間

〈スピーカーコネクタンの使用〉

スピーカーコネクタンから音をだす。

ピン番号:10、周波数:ここの数字を変えると音が変わります、ミリ秒:音をだす時間

〈距離コネクタンの使用〉

距離をPC上に表示をさせて、10センチ以内に近づいたら、チカチカ光る。

超音波:Generic Hardwareにあります。

 

trigger pin:D18 、echo pin:D19 、テスト:ここにINPUTの条件を組み込みます。

〈光コネクタンの使用〉

光量度をSDカードに書きこむ。

Light Sensor:SeedStudioにありますのでそれを今は使ってください。※現在、スクーミーコネクタンのラインナップを作成中

ピン番号:A5

CS:4

〈参考動画〉