スクーミーシリーズのマイコンボードを使用するための準備をします。

①まず、Arduino IDE のダウンロードをします。

②次は、スクーミーシリーズのマイコンボード を使うためのドライバをダウンロードします。

ご自身のPCにあったドライバを上記リンクページからダウンロードしてください。

③最後にスクーミーシリーズのマイコンボード をArduinoIDEで使うための設定をします。

https://mcudude.github.io/MiniCore/package_MCUdude_MiniCore_index.json

を、コピーして、Arduino IDEの画面を開きます。

環境設定の画面を開いて、追加のボードマネージャーのURLに先ほどコピーしたものを、はりつけます。

OKをおしたら、この画面は閉じてください。

ツール → ボード → ボードマネージャー を選択します。

検索ウィンドウ(入力ができそうなところ)minicoreと入力して出てくる項目を選択してインストールしてください。

スクーミニを使う場合は、ツールの中を以下のように設定します。

スクーミーを使う場合は、ツールの中を以下のように設定します。

シリアルポートは、ご自身のPCに合わせたものを使用してください。

Windowsの場合は、COMと表記されます。

Macの場合は、英文で表記されている時が多いです。

上記のセッティングにできない場合は、以下をご覧ください。

スクーミニを使用する場合は、ボードのメニューの中にある、ATmega8を選択してください。

スクーミーを使用する場合は、ボードのメニューの中にある、ATmega328を選択してください。

ツールのメニューがこのように変わります。1つづつ設定を変えていきます。

1回設定を変えると、次からは、その設定のままになるので安心してください。

※使用しているPCによって毎回設定する必要があるものもあります。

Bootloaderはい

スクーミニ:Clock8 MHz internal

スクーミー:Clock 16 MHz external

BOD2.7v

Compiler LTDDisable(default)

最後に、シリアルポートです。

書き込み機とスクーミニを繋いた状態で、この項目を確認してください。

【書き込み機とスクーミニを繋いでいない時、または接続不良の時の画面】

【書き込み機とスクーミニを繋いだ時の画面】

最後に、確認してみましょう。

SchMiniを使うときは、このようになっています。

使い方

プログラムを、プログラムリストのページから、つなぎ方に合わせて選んでください。

【使い方】暗くなったら、LEDを光らせる。

必要なもの)スクーミー、光コネクタン、LEDコネクタン、書き込み機、電池

所要時間:3分

これでセッティングは完了です。お疲れ様でした。

準備しましょう。単4電池は自分で買います。

INPUT Aに光コネクタン、OUTPUT BにLEDコネクタンをつなげます。
スクーミーにかいてあります。

書き込み機とスクーミーをつなげます。

スクーミーとパソコンをつなげます。

プログラムを書き込む方法は3つ。自分にあった方法で開発。
①用意されているプログラムをコピーして貼り付ける
②ブロックを組み合わせて自分でつくる
③テキストでプログラムをかく

パソコンから抜いて、電池を入れて、スイッチをONにします。

光コネクタンを手でかくして暗くすると光ります。

お好みで、光らせ方を変えたら完成です。

でもスクーミーはここからが大事です。

この仕組みを使ってどんなギフトを作ることができると思いますか?