令和5年度第1回全国高等学校eDIY選手権大会
大会概要

スポンサー

地域DXパートナー

後援

《自治体》

山梨県

《教育委員会》

愛知県教育委員会
茨城県教育委員会
沖縄県教育委員会
島根県教育委員会
長野県教育委員会
宮城県教育委員会
山梨県教育委員会

青森県教育委員会
岩手県教育委員会
群馬県教育委員会
鳥取県教育委員会
広島県教育委員会
宮崎県教育委員会
埼玉県教育委員会

秋田県教育委員会
愛媛県教育委員会
高知県教育委員会
富山県教育委員会
福島県教育委員会
山形県教育委員会

《大学》

国立大学法人山梨大学

国立大学法人琉球大学

国立大学法人鳴門教育大学

国立大学法人山形大学

《法人企業》

一般社団法人デジタル人材共創連盟(デジ連)

三重テレビ放送株式会社

メディアパートナー

主催

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後援

《自治体》

山梨県

《教育委員会》

愛知県教育委員会
茨城県教育委員会
沖縄県教育委員会
島根県教育委員会
長野県教育委員会
宮城県教育委員会
山梨県教育委員会

青森県教育委員会
岩手県教育委員会
群馬県教育委員会
鳥取県教育委員会
広島県教育委員会
宮崎県教育委員会
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秋田県教育委員会
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富山県教育委員会
福島県教育委員会
山形県教育委員会

《大学》

国立大学法人山梨大学

国立大学法人琉球大学

国立大学法人鳴門教育大学

《法人企業》

一般社団法人デジタル人材共創連盟(デジ連)

三重テレビ放送株式会社

メディアパートナー

主催

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地域DXパートナー

後援

《自治体》

山梨県

《教育委員会》

愛知県教育委員会
茨城県教育委員会
沖縄県教育委員会
島根県教育委員会
長野県教育委員会
宮城県教育委員会
山梨県教育委員会

青森県教育委員会
岩手県教育委員会
群馬県教育委員会
鳥取県教育委員会
広島県教育委員会
宮崎県教育委員会
埼玉県教育委員会

秋田県教育委員会
愛媛県教育委員会
高知県教育委員会
富山県教育委員会
福島県教育委員会
山形県教育委員会

《大学》

国立大学法人山梨大学
国立大学法人琉球大学
国立大学法人鳴門教育大学
国立大学法人山形大学

《法人企業》

一般社団法人デジタル人材共創連盟(デジ連)
三重テレビ放送株式会社

メディアパートナー

主催

テクノロジーを駆使して自分たちの力で新しい価値を生み出していくことを「eDIY」と呼びます。

全国高等学校eDIY選手権大会2024ダイフェスタでは、テクノロジーを使いこなし新しい価値を生み出すことで地域を活性化させる、これからのリーダーになる高校生を、全国から招いて行います。

7分のピッチと7分の質疑応答を通じて

テクノロジーを駆使し自分たちの力で新しい価値を生み出すことで地域を活性化させたプロジェクトを発表していただきます。

FIRST STAGE

3/27(水)11時00分開始

グループAからEまでにわけ、上位2チーム、合計8チームがFINAL STAGEに出場できます
7分間のプレゼンテーションを行います

FINAL STAGE

3/27(水)16時00分開始

場所は、スクーミーワールド(オンラインメタバース)と山梨会場、愛知会場を予定しております。7分のピッチと7分の質疑応答を行い最優秀賞を決めます。その他様々な賞を用意しております。観覧は自由です。観覧希望者は2024年2月ごろに公開されるURLからお申し込みください。

THEME

部門A

《学校×eDIY》

学校の課題を解決する内容です

こちらは、自分たちで課題を決め、解決する方法を考え実践します

部門B

《地域×eDIY》

地域住民や自治体や産業、学校などが関わり合うことで課題が解決されるもの

高齢者社会・少子化・遊ぶところがない・もっと勉強できる場所が欲しい・介護。そんな地域の課題をテクノロジーを活用しコミュニケーションを生み出すことで解決していく。そんな未来を発表していただきます。

こちらは、自分たちで課題を決め、解決する方法を考え実践します

これまで注目されてこなかった、もしくは見過ごされていた社会課題に対し、新しい視点やアイデアをもって、既存の概念や枠組みを超える解決方法が創出されているか

社会課題を解決するための仕組みが、誰でも簡単に再現でき、利用できるように設計されているか

シンプルかつ直感的で、初めてでも簡単に利用できるように制作(構築、開発)されているか

他の人々や地域に広がり、「使ってみたい」と思わせるほどの魅力や影響力を持っているか

プロジェクトに対して、やりぬく意欲、強さ、情熱を持ち合わせているか

これらの項目で10点満点で点数をつけ合計50点、審査員6名分の合計点で一番点数が高かったものを最優秀賞とします。

審査員のご紹介

戸田 達昭 氏

ヴィジョナリーパワー株式会社
代表取締役CEO

三井一希 氏

山梨大学教育学部
准教授
文部科学省学校DX戦略アドバイザー

鹿野利春 氏

(一社)デジタル人材共創連盟
代表理事

平井聡一郎 氏

株式会社情報通信総合研究所
特別研究員

ドゥラゴ 英理花 氏

学校法人 聖徳学園中学・高等学校 校長補佐・データサイエンス部長

小野寺 忠司 氏

山形大学
アントレプレナーシップ教育研究センター センター長

エントリーはこちらから

エントリーには、出場者全員の登録が必要です。チームで参加する場合も全員がこちらからエントリーをしてください。

第1次募集:2月1日(木)締切
第2次募集:3月5日(水)まで(定員枠30名)

THEME

「全国高等学校eDIY選手権大会2024」参加特典

情報Ⅰの授業や、総合的な探究の時間、eDIY部活でも使える、スクーミーキットを、全国高等学校eDIY選手権大会2024の参加者全員に無料で提供いたします。
メタバースを使ったレクチャーも通常のスクーミーと同様に受けられますので、プログラミングの経験や小型コンピュータを使ったことが無くても、自分たち自身で、見つけた課題の解決方法を形にすることが出来るようになります。

こんなことができます

一人で暮らすおじいちゃんと地域みんなで関わるための仕組み

1人で生活するおじいちゃん。以前、玄関先で転んでしまい助けを呼べず苦しんでいたことがありました。普段の行動パターンと違った動きがあったとき、地域の訪問介護事業者に連絡がいき、おじいちゃんとのやりとりができる環境を構築しました。

ブラックボードをインターネットにつなげ、離床センサーと人感センサーに反応したら、LINE通知が起きる仕組みです。

PLATFORM

スクーミーキットとは?

スクーミー社が提供している仕組みで、新しいコミュニケーションをつくりるためのハードウェアやソフトウェアの総称です。参加者はスクーマーズIDを2024年3月末まで無料で利用することができます。

ブラックボード

Wifiにつなげたり、スクーミーAPIを利用することで、世の中にあるアプリやサービスとつながる仕組みをもった小型コンピュータ

センサーコネクター

温度や光量度、人や紙の通過など様々なことを検知することができるセンサーでボードに繋げることのできる100の種類があるセンサー

スクーミーブロックエディタ

ブロックを組み合わせて動きをつくることで、その動きを行うプログラムを自動生成することのできるアプリ

オレンジボード

センサーコネクターを指してプログラミングをすることで色々な動きをさせることができる小型コンピュータ

スクーミーAPIs

ブラックボードで利用することのできる仕組みで、GoogleやLINE、天気予報など世の中にあるサービスとボードを連携させる

スクーミーアプリクリエイター

プログラミングをせず、仕組みの書かれたカードを並べてデザインするだけで、ウェブアプリやWebページをつくることができるシステム

スクーマーズポータル fox.

つくったものの記録や自分のステータスを保存しておくことができたり、受けたいサポートをすぐ受けることのできる個人管理アプリ

スクーミークラスチケット

スクーミーの先生(通称:クルー)の様々な得意分野を教えてもらうことのできる授業やサポートを受けるためのチケットサービス

スクーミーワールド

参加する高校生同士での会話やチームのやり取り、大学生、企業の方々と自由に交流やサポートを受けることのできるメタバース空間

SPECIAL

参加する高校生の皆さまに多くの応援コメントをいただいております

泰山 裕 氏

鳴門教育大学
大学院学校教育研究科 准教授

大久保 紀一朗 氏

京都教育大学
教職キャリア高度化センター講師

板垣 翔大 氏

宮城教育大学
教育学部 准教授

玉城 絵美 氏

琉球大学 工学部 教授
東京大学 大学院 工学系研究科教授
H2L, Inc. CEO

小栗 真弥 氏

愛知工業大学
情報科学科 講師

村上 唯人 氏

横浜国立大学
教育学部附属教育デザインセンター講師

SPECIAL

申し込みの流れ

情報Ⅰや総合的な探究の時間での学びの成果や部活動や課外活動での成果を生かし取り組みます。

オンラインで全国の高校生

が参加します。どんなものをつくるかやプログラミング・開発のサポートも行います。

STEP01

エントリーしてください

エントリーには、出場者全員の登録が必要です。チームで参加する場合も全員がこちらからエントリーをしてください。

STEP02

スクーミーキットの無料利用のための登録を行なってください

エントリー完了後、事務局から届くメールに登録の案内があります。そこから登録をしてください。今回のエントリー者には全員に2024年3月末まで無料で利用できるパスポートを発行します。登録完了後、キット一式を発送させていただきます。

STEP03

体験会に参加して使い方などのレクチャーを受けることができます

予選会までのサポートを行います。初回はスクーミーキットの使い方などのレクチャーを行います。体験会の日程は、初回のみスクーマーズIDの登録の際に決めます。以降は、各チーム・個人の必要に応じて実施します。

STEP04

ファーストステージに必要な書類を提出してください

予選会では、書類審査を行いファーストステージ参加者を決めさせていただきます。ファーストステージ参加者は25チームを想定しております。

STEP05

ファイナルステージに出場します

ファーストステージからは10チームがファイナルステージに進めます。
自分たちの力で新しい価値を生み出すことができる、これからのリーダーの頂点を決めます。

高校での授業・部活動むけに、本大会を成果発表の場にした学習コンテンツの提供を行なっております。

スクーミーキットの体験ができます

ので、この機会にぜひお申し込みください

SPECIAL

体験会の実施

体験会1

学校の授業時間での利用

エントリー者を対象に、2025年の共通テストでの出題を意識したスクーミーキットを活用した「情報スクーミー」の学習教材の体験会を実施します。情報の時間を活用したり、総合的な探究の時間での活用など、実施する時間は学校で決めていただけます。

体験会2

部活動での利用

エントリー者を対象に総合的な探究の時間や部活動で利用することができるパッケージです。全てオンラインで実施します

体験会の開催に関して何か要望があればお気軽にご連絡ください。可能な限り対応させていただきます。

SCHOOMY

eDIYの事例

テクノロジーを駆使して自分たちの力で新しい価値を生み出していくことを「eDIY」と呼びます。全国での文化の広がりを見せています。

事例 1

一人で暮らすおじいちゃんと地域みんなで関わるために、今、つくる。

1人で生活するおじいちゃん。以前、玄関先で転んでしまい助けを呼べず苦しんでいたことがありました。普段の行動パターンと違った動きがあったとき、地域の訪問介護事業者に連絡がいき、おじいちゃんとのやりとりができる環境を構築しました。

事例 2

足腰が不自由でも安全に暮らせる地域にするために、今、つくる

起き上がりや車椅子での移動の際などの不意な動きによる転倒防止のために、高齢者の動きに反応して合図が送られる仕組みを構築しました。

事例 3

地域のトイレをみんなが使いやすくなるために、今、つくる。

公園にあるトイレでの緊急時や、トイレットペーパーの予備の在庫管理など、管理する方と利用する方が気持ちよく利用できるようなトイレ環境を構築しました。

事例 4

地域でいろんな世代の人が一緒に遊べるところが少ないから、つくる。

走るのが得意な子、苦手な子、上級生、下級生、小学生、中学生、足腰があまり強くないおじいちゃん、おばあちゃんまでみんなで遊べる鬼ごっこを考案。歩数制限と特別ルールでみんなが楽しく遊べるようにしました。

Mail / info@daifesta.com 担当松嶋

いただいた問い合わせメールには3日以内に担当者から返信させていただきます