お知らせ

2021年1月4日
スクーミーアプリキットの無料体験を実施しています

2021年1月4日
スクーミーボードを活用したオンラインスクールの無料体験を実施しています

スクーミーアプリキットを活用した学習の流れ

準備するもの

Googleのアカウント

スクーミーアプリキットの利用には、1つの開発環境に対して1つのアカウントが必要になります。Googleのサービスを利用するからです。

CHROME環境

Googleのサービスを利用するので、Googleが提供している環境を使うのが望ましいです。

PCもしくは、タブレット

アプリを作るのに、PCもしくはタブレットが必要です。PCを推奨しています。

スクーミーアプリキット

アプリを作るための教材やテンプレートを利用するためのパソコンで見ることができる専用アプリです。Webページですので、事前のダウンロードは必要ありませんが登録が必要になります。

アプリキットで、作りたいアプリの開発をサポートします

スクーミーアプリキットは、PCで開いて使うアプリケーションです。ダウンロードするだけですぐ使うことのできるテンプレートや、考える教材を用意しています。

※こちらの環境をアプリ開発で使用するPCで開いていただくことになります。開く環境は、Google Chromeでお願いします。

スクーミーアプリキットは、アプリを作る環境はGlideという海外サービスを活用し、アプリのデータをGoogleのサービスを活用し整えています。これをスクーミー社が使いやすい形に改良し、これを活用するための動画教材、テンプレート、考えるための教材をフルセットパッケージにし提供します。お客様は安心してアプリ開発に取り組むことができます。

利用するポイント

スクーミーアプリキットで開発できるアプリはWebアプリです。これは、アプリを作るために必要な専門知識を覚えることなく、つまり難しいプログラミングをする必要がなく、データを入力するだけで簡単にアプリを作ることができるキットを利用します。最短20分で開発することができ、作ったらすぐ使うことができます。

作ったらすぐに使うことができる

ボタン1つで、QRコードとURLを発行します。それを読み取るだけで作ったアプリを利用することができます。URLはオリジナルに変更できます

どのスマホでも、PCでも

Webページと同じですので、スマホの機種や種類によって使えないということが起きません。インターネットに接続している状態であればだれでも利用できます

更新するだけでアップデート

アプリを更新する・削除する際に、面倒な手続きは必要ありません。エクセルのデータを変更する感覚でアプリを更新させることができます

ダウンロードしてすぐ使うことができるアプリのテンプレートや、改良するための動画教材、デジタル教科書、練習問題などをチームでチャレンジすることができます

どんな困ったことを解決するのか、使ってもらう人にとって使ってもらいやすいアプリは何かなどを教材を通じて学ぶことができます

学校で利用したい

学校の教材として、小学校から大学までで利用されております

学習塾で利用したい

色々なことに目をむけ、課題を発見し、ITで解決できる塾を作る

個人で利用したい

家の中の課題解決や、家族のための課題解決など

これまでの学びを変える新しい教材です

データを活用した開発事例

市町村が公開している地域情報(オープンデータ)を活用することで、地域の課題を解決するアプリを子どもたちが開発し、解決することができます。

AEDの位置情報の可視化

甲府市のオープンデータを活用し、市内在住の中学生が開発したものです。現在は、データを公開しているだけですが、写真情報を投稿できたりとか、ここに載っていない情報があれば、投稿して地図上に表示させるなど、市が管理している情報を元に、さらにいろいろな情報を集めていくモデルになります。

メインは地図上に表示することになります。

学校の課題を解決する

山梨県内の道の駅情報を紹介している仕組みです。こちらはこの山梨県庁のページを紹介したものです。県に問合せ、情報に対してのオープンデータ化、そこからの活用で公開し、利用してもらうという山梨県初のオープンデータの流れを学生が行うというもので、山梨学院大学のオンライン授業で生まれたものです。

  • スクーミーは、SchoolとMyselfの造語です。まだテクノロジーを扱ったことのない小学生でも自分自身で、学校で起きる困ったことを解決することができるくらい簡単に扱えるようなやさしいデジタル技術を提供します。
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