スクーミーシリーズのマイコンボードを使用するための準備

①まず、Arduino IDE のダウンロードをします。

②次は、スクーミーシリーズのマイコンボード を使うためのドライバをダウンロードします。

ご自身のPCにあったドライバを上記リンクページからダウンロードしてください。

Windows 7 , 8 ,10 Mac などPCにあったものをダンウロードしてください。

③最後にスクーミーシリーズのマイコンボード をArduinoIDEで使うための設定をします。

https://mcudude.github.io/MiniCore/package_MCUdude_MiniCore_index.json

黄色の枠にある文章を、コピーして、先ほどダウンロードしたArduino IDEの画面を開きます。

環境設定の画面を開いて、追加のボードマネージャーのURLに先ほどコピーしたものを、はりつけます。

OKをおしたら、この画面は閉じてください。

ツール → ボード → ボードマネージャー を選択します。

検索ウィンドウ(入力ができそうなところ)minicoreと入力して出てくる項目を選択してインストールしてください。

スクーミニを使う場合は、ツールの中を以下のように設定します。

スクーミーを使う場合は、ツールの中を以下のように設定します。

シリアルポートは、ご自身のPCに合わせたものを使用してください。

Windowsの場合は、COMと表記されます。

Macの場合は、英文で表記されている時が多いです。

ビジュアルプログラミングにも対応していますので、
簡単にスクーミーを使うことができます。

上記のセッティングにできない場合は、以下をご覧ください。

スクーミニを使用する場合は、ボードのメニューの中にある、ATmega8を選択してください。

スクーミーを使用する場合は、ボードのメニューの中にある、ATmega328を選択してください。

ツールのメニューがこのように変わります。1つづつ設定を変えていきます。

1回設定を変えると、次からは、その設定のままになるので安心してください。

※使用しているPCによって毎回設定する必要があるものもあります。

Bootloaderはい

スクーミニ:Clock8 MHz internal

スクーミー:Clock 16 MHz external

BOD2.7v

Compiler LTDDisable(default)

最後に、シリアルポートです。

書き込み機とスクーミニを繋いた状態で、この項目を確認してください。

【書き込み機とスクーミニを繋いでいない時、または接続不良の時の画面】

【書き込み機とスクーミニを繋いだ時の画面】

最後に、確認してみましょう。

SchMiniを使うときは、このようになっています。