未来を、

創造する力を

手に入れよう。

DIGITAL × ANALOG

新領域の教育玩具です。

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イベント情報

各種展示会や体験イベントなどの情報を公開しています。

活動報告

スクールの様子やイベントの様子を掲載しています。

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動く感動を。

「何をつくるか」「何を動かすか」「どうやって動かすか」を遊びながら考え、自然とエンジニアリングを学び、そこから考える力を身に付けます。また、二人以上で遊ぶことにより、チームワークや役割分担などを意識し、協働する大切さを学びます。自分で作ったものがうごいた。だれかの役に立った。などの感動体験から、自己肯定感が高まります。

学びの事例 その1

ひとりで開発。ときどき協力プレイ。

自由に創る

助け合います

組み込む

プログラミング

動きます

新しいものに挑戦します

開発者の想い

デジタルとアナログの融合について、またそれぞれの商品の想いについて掲載しています。

アナログという言葉は、古くさい・曖昧・温かみがある・手動……のイメージでしょうか。逆にデジタルは、新しい・正確・冷たい・機械的…のイメージでしょうか。

アナログとデジタルは両極にあるようですが、この両方をじょうずに使いこなすことにより、私たちはとても便利で豊かで奥深い生活を得ることができます。

アーツブロックは円柱と四角柱の積木をプラスチックパーツでつなげて立体物を造形する木製組み立てブロック玩具です。組み立てブロックのほとんどはプラスチックでできています。アーツブロックが他のブロック玩具と違うところとしては、木製ということです。木製だから温かみがあり、完成度がファジーであるという点ではアナログ的なおもちゃです。一方今回連携させていただきます「SchooMy(スクーミー)」は、基板に電子部品を組みこむことで動いたり、光ったり、回ったり、音を出したりするプログラミングキットで、まさしくデジタルそのものと言えます。

アーツブロック×SchooMyは、このデジタルとアナログが組み合わさった新しいプログラミング教材です。

何を(What)、どこで(Where)、誰のために(Why)、何のために(Whom)、どのように(How)

作るか子どもたちが主体的に、理論的に考え、実現させる教育教材です。

2020年より小学校ではプログラミング学習が必須科目としてスタートします。コンピュータに動きを指示するためのプログラムの学習を通して、プログラミング的思考力すなわち論的思考力・問題解決能力・コミュニケーション力を身に付けさせることが目的です。
アーツブロック×SchooMyは、この学校教育を補助補完する立場で子どもたちの未来に貢献します。

株式会社サンモリッツアーツ 森山代表

自分で作ったものが動くというワクワクや、自分で作ったものが誰かの役に立つというドキドキは、これからの時代を生きる子どもたちにとって、非常に重要な経験値になると感じています。

いまはYoutuberやinstagramer、Tiktoker、SHOWROOMなど、芸能人でなくても誰もが、自分に価値を持たせ、全世界に発信することが簡単にできます。少子高齢化が進む中で若者の数は絶対的に少なくなります。そんな貴重な若者が、みんな同じ教育で、みんな同じ感性を持ってしまったら社会はどうなってしまうのでしょうか。

この先、自分の創造したものを認めさせ、価値をつくりだすクリエイターの社会が訪れると確信しています。自分独自のものを創り出し、それが認められ、またそれに感化され、また新しいものが創られるような「だれもが、クリエイターになる世界」を弊社のスクーミーと。今回共同制作させていただく株式会社サンモリッツアーツのアーツブロックで牽引していきます。

このいままでにないデジタルとアナログの組み合わせは、子どもの創造力を全開まで引き出し、つくったもので誰かを笑顔にさせることができます。自分も幸せにできます。ものづくりを通して感動体験をどんどんさせることができます。

子どもを次のステージへ導きましょう。

株式会社ライカーズアカデミア 塩島代表